【摩擦を防いで背中ニキビを治す】肌に使う身近なタオルを見直し

<摩擦を防いで背中ニキビを予防>

407879.jpg
背中ニキビの原因の一つが摩擦ですm(__)m
摩擦を受けると肌のバリア機能が低下します。
バリア機能には紫外線などの外部刺激から守ったり、肌内部の水分蒸発を防ぐ役割があります。
バリア機能が壊れることで紫外線の影響を受けやすくなったり、乾燥して角質の肥厚を招きます。
その結果、毛穴つまりが起こってニキビができてしまうのです。
衣服の摩擦、体をゴシゴシ洗う、背中を掻くなどの行為がバリア機能を低下させて、背中ニキビを悪化させます。
背中は常に衣服の摩擦を受けているので、背中ニキビを治すためには衣服に気をつけましょう。
ナイロンやポリエステルなどの化繊は刺激になるので、綿100%など柔らかい天然素材がおすすめです。
衣服が不衛生だと、汚れが刺激になるので、清潔を心がけるようにしましょう!
体を洗うときは優しくするようにします。
ナイロンタオルは固くて刺激になるので、綿やスポンジなどで洗います。
乾燥がひどいときは、石けんをよく泡立てて手で洗うと刺激を減らすことができ、乾燥対策になります。
衣服を通して紫外線が背中にあたりバリア機能を低下させるので、背中の紫外線対策も忘れずに行いましょう(*_*;